stage

ライジングスターでは、バレエやその他のダンスなどの「パフォーミングアート(舞台芸術)」は劇場で観客の前で披露されるべきと考えてるため、年に一度、それまでの練習の集大成として、ニューペップリー通りのMシアターで全幕のバレエ公演を行っています。

子供、アダルト、そしてプロのダンサーたち150人以上で演じられるこの公演はバンコクの観客を魅了しています。

いつものスタジオと違うステージに生徒たちの体を慣らすための、日本では考えられないまるでプロのように十分な時間を使ったリハーサルを経て、プロフェッショナルなスタッフ陣、そして本格的な舞台装置と設備の揃う舞台で踊る事は、経験を積み、自信をつけて、自己表現を学ぶと言う、生徒たちにとってとても貴重なものになると信じています。

これまでの上演演目は「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」「コッペリア」「ラ・フィユ・マル・ガルテ」「真夏の世の夢」「シンデレラ」「ドン・キホーテ」そして「オズの魔法使い」です。

Setsatian School for the Deaf(バンコクろう学校)、そしてFORDEC(フォーデック*)の生徒たちに舞台芸術に触れてもらうために、毎年ライジングスターの公演観劇に無料招待しています。また売り上げの一部はタイ野生動物保護財団(WARF)に寄付しています。

 

* Foundation for Rehabilitation & Development of Children and Family (FORDEC)とは、低所得者層家庭などに対する生活支援を行うために、1998年に設立された非営利団体です。