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主宰からのあいさつ

偶然バレエのレッスンを見る機会があった14歳のある日、私の人生は大きく変わりました。

私を魅了させて人生を大きく変えたバレエ、そのバレエを通して、自分の身体、魂、そして創造性を表現してきました。踊る事は私の人生そのものです。踊りを学ぶことは体の内側から強く、健康に生活する方法を教えてくれます。そしてまるで体が新しい言語を持って語り掛けるように音楽、戯曲や感情を表現できるようになります。私たちライジングスターの使命は、生徒それぞれが持つ目標を達成できるように、私たち講師陣が世界各地で経験し培ってきた踊りを教授することで導いていく事だと考えています。

-- Mrs. Fay

about us

1996年に主宰であるフェイ(Fay Pansringarm)とプー氏(Vithaya Pansrigarm)夫妻が立ち上げたスタジオ、ライジングスターは「体の使い方、テクニックや表現力をしっかり身に付けながら踊りを楽しむ」と言うフェイ主宰の理念の元、様々な年齢、国籍の方が、フェイ主宰を始め、選び抜かれた講師たちとレッスンに励んでいます。

our classes

アメリカスタイルのクラッシクバレエを中心に教えており、解剖学に基づいた体の使い方、ドラマチックな表現と言うものに重きを置き、キネシオロジー(運動学)に基づいて指導しています。

the studio

ライジングスターダンススタジオはトンロー(スクンビット55)通り沿い、BTSトンロー駅から200mほどのフィフティーン-フィフスプラザ3階と言う大変便利な場所にあります。

ダンスクラスのための特別仕様のスタジオは、ダンサーの安全と踊りやすさに留意し、天井を高くし、そしてクッション性に富んだウッドフロア素材で作られています。

the stage

ライジングスターでは、バレエやその他のダンスなどの「パフォーミングアート(舞台芸術)」は劇場で観客の前で披露されるべきと考えています。

このため、年に一度、それまでの練習の集大成として、ニューペップリー通りのMシアターで全幕のバレエ公演を行っています。

いつものスタジオと違うステージに生徒たちの体を慣らすための、日本では考えられないまるでプロのように十分な時間を使ったリハーサルを経て、プロフェッショナルなスタッフ陣、そして本格的な舞台装置と設備の揃う舞台で踊る事は、経験を積み、自信をつけて、自己表現を学ぶと言う、生徒たちにとってとても貴重なものになると信じています。